エコロジー資源

京都のエコロジ

エコツーリズム

京都では多くの方に自然を体験してもらうための試みとしてエコツーリズム京都として、さまざまなエコロジー資源を紹介しています。
京都府のホームページ上で色々なエコロジー資源を紹介しているため、そのうちのいくつかを説明しましょう。
まず、京都府にある和知川ではカヌー体験をすることができます。

京丹波町で行われており、和知川には初心者向けの簡単な川から競争会場に使われるような急流までがあります。
起伏に富んでいる流れが特徴的であり、カヌーに挑戦したい方はぜひとも行ってみましょう。
京都駅から山陰本線に乗って90分で和知駅までアクセスできます。

また、相良郡にある笠置町でも木津川でカヌー体験を行えます。
こちらはカヌー愛好者にぴったりなスポットがたくさんあります。
初心者のためのカヌー教室も開かれており、多くの方が楽しめるスポットです。

与謝郡の与謝野町にはひまわり団地と呼ばれる場所があり、こちらには広大なひまわり畑が存在します。
20万本ものひまわりがあり、それらの花が咲き乱れる様子は感動的です。
巨大ひまわり迷路や模擬店などがイベント期間中には開かれており、多くの観光客が集まります。

緑茶の発祥地である宇治田原町ではお茶摘み体験ができます。
美味しくお茶を飲むための講座も開かれているため、ぜひとも利用しましょう。

京都にあるエコ資源

船井郡には長老ヶ岳というスポットがあり、こちらからは日本海を望むことができます。
この地域一帯には高山植物であるシャクナゲが群生していて、とても貴重です。
他にもイワカガミがあり、キレイな花を見せてくれるでしょう。

京丹後市には北近畿においては最大規模のブナ林があります。
ブナは落葉広葉樹であり、灰白色の樹皮を持っています。
ブナがあることによって、動物や植物を育むことにつながるため、まさにエコ資源といえます。

日本にはほとんどブナが残っていないために京都のブナ林はとても貴重な存在です。
ハイキングを楽しんだり、散策路も設定されているため、とことん自然を満喫できるでしょう。
自然観察をするための施設であるブナハウス内山もあります。

日本ではかつてはどこにでもホタルが生息していたのですが、今ではとても珍しい存在となりました。
そんなホタルが残っている地域が京都にはいくつかあります。
キレイな川がたくさんあり、そこでホタルが無数に舞っている様子は感動的です。

福知山市にはめだかの学校という団体があり、この団体が整備しているメダカ池があります。
自然環境豊かな場所で元気に泳いでいるメダカの姿はとても印象深いです。